アメリカ留学中に自動車免許を取る方法【実技編】

自動車

私は2ヶ月前に自動車免許のための第一関門である筆記試験を無事に合格して仮免許をもらってから実技試験に向けて練習を積んできました。

アメリカ留学中に自動車免許を取る方法【筆記試験】
アメリカ留学中に自動車免許を取る方法【筆記試験】

先日実際にテストを受けたのでその流れについてまとめます。

*18歳未満の人はテストの形式が変わります。

必要なもの

  • 仮免許
  • パスポート
  • ソーシャルセキュリティナンバー(持っていれば)
  • 自動車
  • その自動車の保険所持者とその保険証
  • 免許証発行手数料8ドル

テストの流れ

電話予約

実技試験を受けるには事前に電話をしてテストの予約をすることができます。

私が電話したときには向こう一週間のテストは全て埋まっていて、一週間後の日にちしか予約することができなかったので、予約するときには早めに連絡しておくといいでしょう。

テストの10分前に教習所に到着

10分前に来るようにと言われました。多少遅れても問題ないでしょうが、慌ててテストを受けて事故を起こしても仕方がないので余裕を持って到着することをおすすめします。

IDの提示

身分を証明するためのIDとして仮免許を提出します。

視力検査

私は左の目はAで右の目はDというひどいガチャ目です。左の目だけ見えれば私生活には問題ないので普段はコンタクトをしていないので肝心のテストのときにはコンタクトもメガネも忘れてしまいました。

本来であれば両目の視力がしっかりしていないとダメなはずなのですが、試験を受けることができました。

視力検査自体も日本のものに比べてかなり簡単ですし、結構雑なところがありますね。笑

車のチェック

ここから先の試験は一緒に車に乗り込むことができず、一人で行うことになります。もしも英語が聞き取れなくても慌てずに聞き返すようにしましょう。

最初にすることは車の機能の確認です。

試験者は車に乗り込んで外にいる試験官の指示に従い、後ろのウインカー、ブレーキ、前のウインカー、ヘッドライト、ハイライト、クラクションの確認を行います。

試験開始

車のチェックを終えると試験官も車に乗り込んで試験の説明を行った後、質問があるかどうか聞かれ、なければ実際に公道に出てテストが始まります。

ここから先の試験では試験のことに関して質問することができませんので事前に確認しておくようにしましょう。

テストは試験官の指示に従い数ブロック間の右折・左折を行って教習所に戻るという形です。

何も指示がなければ真っ直ぐ、ターンのときにはその都度指示があります。

テストで使う道はいつも同じということなのでもしも友人で同じ試験を受けたという人がいれば事前にそこで練習してみるといいでしょう。

最後に駐車場に停車して試験は終わりです。

試験終了

テストを受けてすぐに試験官から結果を言い渡されます。合格してもしていなくても、良かったところと改善すべきところのアドバイスをもらうことができます。

事務所に戻って写真を撮り、免許証発行手数料8ドルを払ったら正式な免許証が届くまで使える紙の免許証をもらって試験は終了です。

お疲れ様でした。

テストを受けるときのアドバイス

完璧である必要はない

ハリネズミの赤ん坊

テストは減点形式になっていてある程度ミスをしても合格できるようなっています。

基礎的なところをしっかりと押さえておけば大丈夫です。

  • 停止標識で完全停車
  • 制限速度をしっかりと守る
  • ウインカーを忘れずに出す
  • ターンのときに左右の確認をする

左に曲がらなければいけないところを車線変更をし損ねたせいで曲がることができなかったのですが、その他のところは丁寧に大きなミスなく運転できていたので合格することができました。

まとめ

以上が私の住んでいるアイオワ州での自動車免許を取る方法です。州によって多少の違いはあると思いますが、大まかな流れは同じはずです。参考にしてみてください。

自動車の購入も済み、免許も無事に取ることができました。来学期から始める一人暮らしの準備が着々と進んでいます。

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今年の夏休みの間は日本に帰ることができませんが一人暮らしの準備・キャンプ・サマークラスとやることがたくさんあり、とても充実した日々を送ることができています。