アメリカ留学先を簡単に見つけるために私が使った3つの方法

アメリカの国旗

アメリカにはコミュニティカレッジ、ユニバーシティーをすべて合わせて全部で4000以上の大学が存在します。

一つ一つ見ていては当然のことながらきりがなくなってしまいます。

効率よく探すためにいくつか項目を絞って探す必要が出てきます。

今回はどうやって私が今の大学を選んだのかその方法を紹介します。

ランキング

本

アメリカの大学のランキングはいろいろの分野に分かれてとても細かく分かれており、検索してみると学校を絞る際にとても大きな助けになります

学部、分野に分かれているのはもちろんの事、卒業した生徒の割合、一クラスに対しての生徒の割合、卒業後の収入etc…

他にはパーティの多い大学の割合ランキングなんてものもあります。ここには行きたくないですね。笑

もしかしたら行きたい人もいるのかな?笑

とにかくとても幅広く細分化されてランキング付けされています。

もしも特に気にする項目がなければ「best university」なんかで検索してみてください。

このランキングの中からさらに値段と地域で絞り込み、それぞれの大学のホームページを確認してみて決めました。

下に私が参考にしたものをいくつか挙げておきます。(*コミュニティカレッジのランキングのみ)

http://www.thebestschools.org/blog/2013/05/28/50-community-colleges-united-states/

http://money.cnn.com/pf/college/community-colleges/

https://wallethub.com/edu/best-worst-community-colleges/15076/

実際に私はこのランキングの中の一つに通っています。

値段

お金

アメリカを英語で言うとUnited Statesです。State(国)が集まっているという意味ですね。

一言にアメリカと言ってもそれぞれの州によって国が違ったかのように違うことがあります。

それぞれの州が独自の自治をしており、州によって学費にとても大きな違いがあります。

試しカリフォルニアと中西部の州を比べてみると3倍の費用の差があります。汗

これには理由があります。カリフォルニアは黙っていても留学生が来るために値段を高く設定している一方で、中西部の州は留学生の割合を増やすために補助を出して積極的に受け入れようとしているんです。

他にも田舎に住んで生活を安くするなんてこともできます。

いくつか大学を絞ってあるのであればこのサイトで値段の比較をしてみるといいですよ。

https://www.collegeboard.org

自分の希望の条件を入れて、その条件に一致する大学を選んでもらうことができます。非常に便利です。

気候

monument-valley-1235223_1920-min

アメリカはめちゃくちゃ広いです。州によっても気候は様々。

暖かいところ、寒いところと区切るだけで、半分の州に減らすことができます。

私は汗っかきなので寒いところに留学を決めました。ばからしいですが本当です。笑

そして寒すぎて結構後悔しました。笑

海の近くがいい、山登りがしたいなんて希望があればそれも考慮に入れてみるといいかもしれません。

まとめ

学校選び、めちゃくちゃ大事です。

私はこの三つから選びました。

  • 大学のランキング
  • 値段
  • 気候

留学してみてから後悔がないように出願する前にしっかりと選んでおきたいですね。参考にしてみてください。

英語の勉強をしたいと思っているのであればこの記事も必読です。

英語留学を成功に導くために必要な適切な留学先選択

ありがとうございました。