なぜ留学にカメラを持っていくといいのか?海外で写真を撮ることのススメ

写真を撮っている女性

私はアメリカに行く前に友人から「留学でカメラを持っていくといいよ」と勧めを受けて、中古でミラーレス一眼を購入しました。

以前はiPhoneのカメラもほとんど使わないほど初心者で、使い道があるのかどうか迷いましたが、使い始めてカメラの面白さにはまってからは自分で勉強を重ね、今では地元の展覧会に展示されたりするようにもなりました。

写真ポートフォリオサイト

実際に留学してみてカメラを持ってきてよかったなと強く感じているので、私が感じた利点をまとめてみます。

スマートフォンではダメなのか?

もちろんどんなカメラを使っても写真を撮ることができますが、スマートフォンでは後述する3つの利点を享受することができないのであまりおすすめできません。

高級なカメラではなく入門機であればそこそこの値段で手に入れることができますから一眼レフか、ミラーレス一眼を持っていくことをおすすめします

留学でカメラを持つ利点

友達を作るきっかけになる

会話をしている二人の友人

留学した初めの頃は英語があまりできなくて会話を始めるのも一苦労でしたが、カメラを持っていることが会話のきっかけになることが度々ありました。

今では誰もがスマホを持っているだけあって、スマホを持っていても写真を撮ってくれと頼まれることはありません。

ただ、ちゃんとした形を持ったカメラを持っていると写真を撮れる人だと勘違いされ、写真を撮る機会が増えます。

その写真を元に会話を始めることなんて日常茶飯事ですし、フェイスブックに友人のタグ付きで写真を載せると友人の友人からも「いいね」が来て、それを通じてさらに友達ができます。

留学中に友達ができないときに。海外で友達を作るおすすめの方法
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思い出を残すことができる

友達と夏休みを楽しむ

スマートフォンで自撮りをするという手もありますが、仲のいい友達同士でないとなかなか言い出す勇気が出ないですよね。

良いカメラで友人の写真を撮ってそれを後で送ってあげたりするととても喜ばれます

カメラを持っているだけで、それなりに写真をやっている人と見られるので(私がそう思っているだけかも?笑)、自信を持ってシャッターを切ることができるのも利点です。(自分が映る機会は減るかもしれませんが。笑)

一つの趣味ができた

写真を撮っている男性

初めは全くの初心者でただシャッターを押すだけでしたが、徐々にミラーレス一眼の面白さにはまっていき、もっと知りたいと思うようになりました。

友人に「いい写真だね」とか「撮ってくれてありがとう」と言われることが楽しくなってきたのです。

インターネットと本を使い情報を集め、今ではそれなりに写真の撮り方もわかるようになってきました。

1年前は全くカメラのことなど知らなかったのに今では自信を持ってカメラが趣味であると言うことができます

アメリカでは大学で美術のクラスも取ることができるので写真の授業も履修し、そこで勉強できたのも大きな経験です。

他にも友人の家族写真の撮影を頼まれたりと、外に出て行く機会も増えました。

留学におすすめのカメラ

この中のうちのどれかを選んでおけば間違いないという王道のカメラ3つを紹介します。

レンズキットとボディというものが売られていますが、安いからといってボディだけを買わないようにしてくださいね。レンズ無しでは写真を撮ることはできません。

ミラーレス一眼

ミラーレスカメラの方が一眼レフのカメラに比べて安く、機能も使いやすいです。

一眼って大きくてゴツいというイメージがあるかもしれませんがミラーレスカメラは違います。サイズが一回り小さく持ち運びがしやすいのが便利です。

OLYMPUS PENシリーズ

OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL5 レンズキット ホワイト E-PL5 LKIT WHT

小さくてデザインもなんだか洒落ていて、なんだか若者向けの雰囲気を醸し出していますね。

私がこのカメラを初心者の方におすすめしているのは、小さく持ち運びがしやすいということが1つとタッチパネルに触れることで自動的にフォーカスし、写真を撮ってくれる機能があるからです。

この機能のおかげでフォーカスに悩むことなく、直感的にその一瞬をカメラに収めることができます。

私が持っているのはこれの2つ前の旧式のものです。

一眼レフ

大きくてもいいから良い画質で撮りたいという人には一眼レフがオススメです。

一眼レフと言ったらCanonかニコンの二択でしょう。その中からCanonの初心者モデルを選びました。

Canon EOS Kissシリーズ

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X7 レンズキット EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM付属 KISSX7-1855ISSTMLK

Canonの一眼レフの中でも入門モデルのEOS Kiss X7は数ある一眼レフの中でも軽量・小型であることが売りで、海外に持っていくときでも心配なく持ち運ぶことができます。

本格的にカメラを始めるわけではなく、とりあえず留学の持ち合わせとして持っておきたいというときには最適のモデルでしょう。

どのカメラもダブルレンズキットとレンズキットの二種類がありますが、違いは標準のレンズの他に望遠レンズが付いているのかということです。

何か特別に望遠で撮りたいものがあるというとき以外はレンズの持ち運びであったり、取り替えの手間を考えてダブルレンズキットを持つ必要性は低いです。

まとめ

しっかりとしたカメラは高いと思われるかもしれませんが、私の購入したOlympusのミラーレスカメラは中古で2万円しないくらいの値段でした。

中古でも新品と変わらないくらい綺麗で、使い始めて1年経った今でも何も問題なく使用することができています。

10万以上する高級なカメラを買って恐れながら外に持ち歩くよりも、多少値段の安いカメラを買って、使いつぶすくらいの勢いでいろいろなところに持ち出してしまいましょう。

購入したカメラを利用して留学の思い出を精一杯残せるといいですね。

一眼レフで綺麗な写真を撮るために知っておくべき3つのこと
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