アメリカ留学中の英語学習にボランティアがおすすめな5つの理由
アメリカ留学中に複数のボランティアへ参加した経験から、英語や人間関係の面で得られたことを6つ紹介します。

私は留学してからの半年間、いくつものボランティア活動を行ってきました。
与えるだけと考えられがちなボランティアですが、自分にとっても得られるものはとても大きいです。
なぜ私がボランティア活動をおすすめしているのか、5つの理由をまとめました。
コミュニティとつながりができる

留学していても、案外学校以外のつながりって少ないです。学校に行って帰ってくることの繰り返しで、よくよく考えてみたら地域とのつながりを持っていなかった、なんてこともあります。
きっかけがないと地域に関わっていくことも難しいんですよね。
ボランティア活動は、その最初のきっかけを作ってくれます。
やりたいことが見つかるかもしれない

アメリカではボランティア活動に参加する機会が多くあります。将来やりたいことに関連した活動を見つけ、実際に試すことで興味を深めることもできます。
逆にボランティアを試してみて「これは自分には合わないな」と思えば、進路を考える材料にもなります。
就職・編入の際にアピールすることができる

アメリカの大学出願や就職では、成績や大学名だけでなく、インターン、制作活動、スポーツ、課外活動などを見る場面があります。ボランティアもその一つとしてアピールできることがあります。
当時、私が調べた奨学金の中にはボランティア経験やCommunity Serviceを応募条件・評価項目にしているものもありました。
ただし、ボランティアがすべての大学・奨学金・就職で必須というわけではありません。何をしたかだけでなく、そこで何を経験したかを説明できることが大事です。
友達を作ることができる

友達を作ることができる。これはすごく大きいです。留学に来たから、さあ友達を作ろうと思っても、言語の壁からとても苦労するんです。
そしてもう一つ見落としがちなことがあります。育ってきた環境が違うということです。共通の話題がないために、話が弾まないことがあります。
アメリカで日本のミュージシャン、例えば「嵐」の話をしても通じないことがありますよね。逆に現地の人が話しているスポーツやドラマを、私は全く知らないこともありました。
そんな中でもボランティアを一緒にすることで、目の前の活動そのものが共通の話題になります。
英語の勉強になる

英語を勉強したいと考えている人にとっては、これだけでも十分ボランティアをする価値があります。
私は英語上達のためには実際に話すことが欠かせないと考えています。留学して英語環境にいるのであれば、学校の外にも出てコミュニティとつながりを持っていくと、英語を使う機会が増えます。
行動を起こしてみないと分からないことも多いので、興味のある活動があれば参加してみましょう。
F-1学生でも純粋なボランティア活動に参加することはできますが、本来有給である仕事を無給で行うような形は「ボランティア」と呼んでも雇用規則に触れる可能性があります。仕事内容に不安がある場合は、始める前にDSOへ確認してください。
話がなかなか弾まない、会話を始めることができないというときはこの記事を参考にしてみてください。
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まとめ
どうでしたか?留学中にボランティアをしてみようという気になってくださったら嬉しいです。
特に大都市に留学する方であれば、公共交通機関を使って自分から活動を探しに行くことができます。私のように田舎の町で交通機関が充実していない場合でも、学校主催のボランティア活動なら移動手段を用意してくれることがありました。
学校内の掲示や学校のウェブサイト、Student Activitiesなどを探してみるといいですね。
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学校生活で高い成績を取ることも留学においては大事です。
こちらの記事を参考にしてみてください。
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ありがとうございました。